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『2りんかんパンク保証』使ってみた!

4ヶ月目でパンクしました

先日、バイクを出そうとしたら重たくて動かない。あれ?ギアが入っているのかと、シフトをカチャカチャしてもだめ。えっ、パンク?と疑ってタイヤを見ると空気が全て抜けている。

どうやら土曜日の仕事帰りに釘を踏んでしまい、日曜日は動かさなかったので月曜日にかけて全ての空気が抜けてしまった様子です。

こんな時、2台あるというのは大助かりで、R25で仕事に向かい帰ってからパンク修理をすることにしました。

まずはパンクを修理

ツーリングに出てから目的地に着いて、リアタイヤに長〜いボルトが突き刺さっているのに気付いた事があって苦労したもんですから、パンク修理キットを手元に置いておくようにしたんです。

購入当時、589円と安くて良かったんですが、現在は販売していないようでネット上ではこのキットをよく見かけます。

メルテック パンク修理キット オートバイ~乗用車・4WD車まで 収納ケース付き その他5種セット Meltec ML-331
メルテック(meltec)
¥1,445(2022/06/15 04:54時点)
セット内容 : 収納ケース、インサートドライバー、スクリュードライバー、ラバースティック (7本) 、ラバーセメント、チョーク

で、ツーリングの際には、修理キットとこのエアーポンプも一緒にバッグに入れてました。ですが、これも1回も使った事はなし。

あれから約4年。これを使う日が来るとは思いもしなかったのですが、あって良かったって感じで作業開始。修理工程の動画は「BIKEJIN」さんが公開しているものを引用させていただきました。

パンク修理自体はそんなに難しくはないのですが、エアーを入れるのをどうするか悩んで、結局、音がうるさいのでコンプレッサーは使わず自転車用の空気入れを使う事に。

パナレーサー 空気入れ 楽々ポンプ エアゲージ付 米式/英式/仏式バルブ対応 イエローBFP-PGAY1-LH
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対応バルブ:米式、仏式(バルブアダプター使用)、英式(クリップ使用)

これ、クロスバイクと同時に購入して20年くらい我が家にいますが、あると便利ですよね。
最近はママチャリのエアーを入れるだけですが、米式/英式/仏式バルブ対応なので本格的なチャリにも使えます。

で、今回を機に新しく持ち運びできるパナレーサーを購入しました。軽いし、そこそこ小さい。
バッグに入れてツーリングにも持っていけるので電動ポンプよりマシかと。

で、終了! 見栄えは悪いですが、エア漏れもないので完璧です。

せっかくなんで、2りんかんさんへ電話

修理を終えてエア漏れも確認して問題なしだったので、このまま乗り続けてもいいかなと思ったんですが、コロナやロシアの問題があってゴム製品の値上がりが半端ないんですよ。

なので、せっかく補償に入っているし、交換してもらってライフが4ヶ月伸びるならありがたいなと思い電話してみました。

私のタイヤは2月時点でセール品となっていたピレリのエンジェルGT。GTIIが出ていて旧製品でしたから安かったんですよ。なので、在庫があるかどうかが不安でした。

門真2りんかんのやり手の店長さんの相談すると、「どこかの店舗にあると思います」との事で待つ事30分。「タイヤ確保しました〜」と。本当にこの方は仕事が早い。間違いなく出世しまっせ!

それと、修理や交換に出す際には、現状のホイールの状態を撮影しておきましょう。傷付いたりすると、後々面倒なので。

無事交換!

今回、初めて気付いたのですが、このタイヤの方向はどっち?って事。と言うのも、フロントとリヤタイヤの軽点マークが左右逆についていたのでその事が気になりました。

そんな事を思うと、トレッドパターンも前後で逆じゃないのかなんて思えてくるのです。

タイヤには、進行方向を示す矢印があるはずなので探してみましたが、無い。日も暮れてきたので益々見えない。仕方がないので翌日改めて探してみると、ありました。

この小さな矢印が進行方向でした。もう少しわかりやすいマークならいいんですが、これでも、さすがに逆には取り付けないですよね、2りんかんさんは。

最後は、空気圧をチェックして終了。エアーの注入には、自転車用の空気入れを使用しました。
ゼロから入れてもちょっと時間はかかりますが、これでも大丈夫です。

なので、電動エアーポンプなんて購入しなくても、これで十分です。あと、エアーチェックにはこのエアゲージを使っています。

L型でも普通のバルブでも、メッシュホースなので角度が自由になるので使いやすい。

あと、こういったものは精度なんかが気になりますが、バイク・タイヤメーカー的にはあんまり気にしていない様子で、エアチェックと共にタイヤの状態を確認してほしいのが本音のようです。

バイクのタイヤは命を乗せていますし、車よりそのウエイトが大きい。走行中のバーストはまさに絶望的事態です。

なので、私はエンジンを温めている間に前後のタイヤを蹴って空気圧を確認し、出発前と最初のうちの数回の信号待ち時にはトレッド表面を確認するようにしています。

皆さんも、乗る前にはチェックする習慣を持ち、安全なバイクライフを送ってください。

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