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『2回目のRKチェーン交換作戦』アクシデント発生中!

なんで君が抜けるの?

梅雨明け前のこの時期、早朝はまだ涼しいという事で夜明けと共にチェーンを交換しようと思い、まずはバイクをリフトアップ。

前回の交換からかなり日が経っているので、改めて、かし丸君の使い方を予習してチェーンのピンを抜きました。

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アスクルシャフトを抜いてタイヤを外したまではよかったものの、スプロケットのナットを緩めておくのを忘れて、タイヤを股で挟んで外す事に。

するとロックナットではなく、ナットとボルトが一緒に緩んでしまうトラブルが発生!
こんなの回せるソケットなんて持ってませんので、速攻ノックダウンを食らいました。

この翌日に、Amazonで購入したE型トルクスソケットが速攻届いたので外したのですが、このボルト、ロック剤が塗られているので超硬い。ヒートガンで熱を加えて何とか外したのがこれ。

ダイスをかけてなく抜けたままの状態なんですが、見比べてみると、ナットと一緒に外れたボルトはロック剤の塗布が少ないようで、これが原因ではないかと。

一番右もロック剤は少ないようですが、これは運良くナットだけが外れました。後の3本はボルトの上から下までたっぷりと塗られていたようで、最強に硬く緩まなかったのがわかります。

40,000kmを走行するというのはハードな事なんだね

このトラブル以外にももう一つノックダウンを食らったのがこれ。なんと、ダンパのジョイント部分が千切れているじゃないですか!

使えない事はないけれど、本体も痩せているだろうという事で、これも追加発注となりました。

R25の走行距離は40,000km超え。これだけ走るとダンパも交換が必要なんですね。
皆さんも点検をお忘れなく!

25,000km走ったスプロケット

左の写真で見ると、純正と比べて上のisaの歯がかなり痩せていて、形状が全くの別物になっているのが良くわかります。

isaの素材はジュラルミンで、なおかつ歯先の素材が強化されていているようなんですが、それでも耐久性は純正のスチールの方が断然上です。15,000kmで外した状態でもほとんど減っていません。

なので、本当はチェーンと一緒に新品に交換するべきなんでしょうが、今回はこの純正スプロケットを再利用する事にしています。

多分、1回しか使わんだろうなぁ

ヤマハさんはなぜこのトルクスが好きなんでしょうね。フロントのブレーキキャリパーを固定しているボルトも、今回のスプロケを固定するボルトもトルクスなんですよ。

なのでオスメス両方のソケットを購入する羽目になったのですが、スプロケットを固定しているボルトのE8単体で購入すると、名の知れたメーカーしかヒットしないので結構高い。

なので、今回もセットで安いものを購入しました。

PWTは台湾のメーカーで以前に小さいトルク用のレンチを買っているのですが、これヘッドの高さが低く狭いところでも使いやすい。品質も問題ないですし、安くていい工具じゃないかなと。

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ロードバイクやMTBのカーボンパーツやハンドル回りなど低トルクパーツのトルク管理におすすめのトルクレンチです。操作しやすく、使用時にトルクのずれないトルクフィックス機能。

1回しか使わないにしても、中国の工具や金属製品はやはり信用できないし、台湾はスクーターのレースが盛んで、カスタムパーツや工具にも力を入れているので、こっちは信用できそうと私は感じています。

梅雨明けまでには終わらせたい!

チェーンのカシメは一度やっているのでなんとかなりそうなんですが、どうもうまくいかないのがホイールの取り付け。

タイヤをセットして手で持ち上げて位置決めした後、そのポジションを維持するために足をタイヤの下に滑り込ませてシャフトを通すのですが、1発でうまく行った事がない。

今回も、とりあえずタイヤを戻そうかとやってましたが、何度やってもうまくいかなくて汗だく状態。バイク屋さんは普通にやっているのを見ると、さすがプロですね。

それでもDIYメンテを続けるのは、外したからこそキレイにできる利点があるからです。

よほど気の利いたショップでなければスイングアーム周辺の清掃や、フロントのスプロケ周りなんてやってくれませんし、お願いすれば有料ですからね。

なので、シャフトをうまく通すコツは無理ですが、次回、完結編では、やってしまいがちなミスポイントを防ぐ方法をお伝えいたします。

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