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YZF-R25の走行距離と、バイクの寿命について

ついに4万km超え

2018年から乗り出して4年半過ぎたのですが、さて、この先どうしたものかと。

廃車まで乗り続けるなら、クラッチとアクセルのワイヤーも交換しておいた方がいいし、そうなってくるとクーラントも交換、フロントショックもオーバーホールしておきたいしとなってくるんですね。

ワイヤー交換はさほど難しいものではないし、工具もあるので大丈夫なんですが、クーラントはラジエター内部を清掃するために水道ホースが欲しいけど、バイク置き場には水源がないのです。

それと、ショックのオーバーホールに手を出すには新たに工具が必要となるのでハードルが高い。なので、この2点のメンテナンスは当然、ショップにお願いする事になります。

費用対効果の問題と悪魔の囁き

以前、YSPに聞いたところでは、オーバーホールは工賃と部品代で4万円ほど。クーラント交換もお願いすると5万円ちょいって感じですかね。

まあ、これだけで済めばいいのですが、何せ250ccの小さなエンジンを5千回転とか7千回転で走らせる乗り物ですから、あと何万kmトラブルなしで乗れるかわからない。

高速なら、6速7千回転でようやく時速80kmくらいって感じですから、これまた厳しい環境で走っている訳です。

その昔、軽自動車で名神高速の大阪と滋賀間を時速100Kkmで何度も往復してエンジンが壊れた時、自動車屋さんに「軽自動車は100kmで走るもんじゃないですよ」と言われた事が、いまだに頭の隅にある私としてはどうかなと思うのです。

当時と今ではエンジンの素材も違うし耐久性も高いだろうけど、この先にかかるかもしれない費用と乗り続ける魅力を思案していた時、ふと妻が悪魔の囁きを呟いたのです。

「せっかく400ccまで乗れる免許取ったので、一回乗ってみたい」と。

言葉では「そうなんや」と言いつつ、内心では喜びながらリクエストされたCBR400Rをチラ見しに行く事に。

実は、大阪モーターショーで初見した時に夫婦でやられていました

以前のモデルは弟分の250RRの影に隠れてパッとしなかったんですが、バージョンアップした車体をモーターショーで初めてみた時、妻はグランプリレッドとデザインでイチコロでした。

私も実車をじっくりと見て、細部のこだわりと高級感が増した点に「さすがホンダ」と思ったのです。

特にいやらしいなと思ったのは、GSXを購入する時に密かに狙っていたCBR650Rと同じく、クラッチとジェネレーターカバーのところだけゴールドにしているところ。

CBR650Rは、このポイントだけで「カッケー」と惚れてしまいましたが、GSXと比較してパワー&トルクの差とトルコンがついている事。そして、16歳で初めて乗ったスズキネイキッドの良さに惹かれて購入を見送ったのです。

排気量の差、2気筒と4気筒の違いはあるけど、悪魔の囁きで再び「カッケー」の火が燃え上がってしまいました。

妻が乗るためと言いながら…

はい。もうすでにワイヤーの交換は諦めましたし、その他のパーツにしても壊れるまで放っておこうとなっています。

コロナ禍の中、生産が遅れているのでディーラーで確認したところ、やはり納車まで半年ほどかかるらしいです。

今、人気のカブやレブル、GB350などはオーダーストップもかかっているそうなんですが、特別超人気車でもないCBR400Rなら慌ててオーダーせずに、半年の間でそこそこ資金も貯めれそうなので、心はすでに購入する!となっております。

で、タイトルにあるように肝心のバイクの寿命って事ですが、本音では日本のバイクはなかなか壊れないと思っています。

消耗品は交換が必要ですが、旧車も元気に走っていますし、多くの方が中古車を購入されて乗り始めている現状を見ると、早々壊れる品物ではないと感じます。

なので、R25もまだまだいけると思いますが、何せバイクは気に入ってしまうとダメ。もう、新しい方へ心がわしづかみにされてしまいます。

なので、バイクの寿命を決定するのはパーツの消耗ではなく、浮気がきっかけとなる、とても高価で危険な乗り物という事を改めて認識しました。

で、早速物色中

何せ、バイクは転かすと高く付くので、まずはガードが必須という事でリサーチを始めました。
その他のパーツも、今のR25から外して使えるものは流用しようと考えています。

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