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「エーゼットオイルが全リニューアル」これによりコスパが低下?7年目の決別となるのか?

なので、オイルを変えました

今回、購入したのは、ヤマルーブ/プレミアムシンセティックです。

今回、なぜエーゼットではなくヤマルーブにしたのか。

実は、エーゼットが全オイルをリニューアルした事で、これまで使ってきた「カテゴリー:サーキット」のMEC-018が冬用と定義され、

新たに夏用としてMEC-002がラインナップに加わりました。

これによりメーカーホームページでは、冬用が5,374円(税込)・夏用が6,600円(税込)となり、プレミアムシンセティックに価格で肩を並べてきたのです。

Amazonで価格を見てみると、これまでMEC-018は4,000円を切っていたのに、このリニュアールにより2021年7月20日時点で新しい容器に入ったタイプでは4,800円になります。

今回、購入したプレミアムシンセティックは、Yahoo!ショッピングで送料を含めて4ℓ2本で9,806円でした。

エーゼットの上級クラスとなる夏用MEC-002と同額なら悩むところですが、ヤマルーブの方が安く感じるようになったので「浮気した」という事です。

その性能は?

「YAMALUBE プレミアムシンセティック」は、プレミアムクラスの性能を求めるライダー向けに開発した、中・大型車両に最適な高品質二輪車用オイルです。

ベースオイルに高粘度指数かつ低蒸発性に優れた化学合成油を100%使用。高温での「油膜保持性」や「耐熱性」に優れ、かつ蒸発損失を抑制します。

また二輪車の特性を考慮した最適な添加剤の配合により、高レベルでの「せん断安定性」や「酸化安定性」も備えています。さらに、高引火点のため消防法上の危険物に該当せず、保管も安心です。

エンジンのみならず、トランスミッションやクラッチも潤滑する二輪車専用エンジンオイルは、高回転・高負荷に耐える「油膜保持性」や「酸化・熱安定性」、ギヤの回転に耐える「せん断安定性」など、二輪車エンジンならではの特性にあわせた性能が求められます。

ヤマハ純正オイルは、二輪車開発で培った経験値やノウハウを活用し、二輪車専用オイルとして求められる各種条件を高次元でクリアした、二輪車メーカーが車両に最適と考えるオイルです。

当社のオイル製品は全てJASO規格※2に適合しています。

株式会社ワイズギアより引用

とまあ、どこも自社製品の悪い事なんて絶対書かないし、エーゼットでも同様の説明は行っています。

MEC-018

MEC-002

MEC-018とプレミアムシンセティックの違い

プレミアムシンセティックは始動直後のギアの入りはいいように思いますが、これも水温計が低い時はどちらのオイルでも同様の感じで、水温がMAXまで上がる頃には共にギアの入りはスムーズになります。なので、これ以上の高級オイルを使用しても同じかなと思います。

後はエンジン内部での状態の違いなんでしょうが、これはメーカーの商品説明とユーザーのレビューで判断するしかありませんので、実車でのフィーリングは正直なところわかりません。

と言うのも、多少抵抗があったとしてもそんな事などお構いなくエンジンは回りますし、そのダメージの蓄積が小さければ結果、ロングランの付き合いになる事を考えると判断するのはユーザーの声でしょうかね。

その点についてプレミアムシンセティックは、長年の実績と多くのライダーから支持をされていますし、ヤマハ車だけでなく他メーカーのバイクに乗る方も使っているので、エーゼットオイルと価格的に変わらなくなってきたら、この信頼性でやはり選んでしまいますよね。

7年目の決別か?

エーゼットを使うきっかけになったMEB-012というベーシックオイルも値上がりしており、100%全化学合成オイル使用とはいえ、安くなければ魅力も半減します。

また、R25の定番オイルとして使ってきたMEC-018も、リニューアルに伴いコスパが下がってしまい今回の選択に至りました。

今後は販売チャンネルによる価格の推移を見ながら、価格が下がらなければR25もGSXもプレミアムシンセティック1本で使用する事になるでしょうね。

現在、20ℓでも価格が変わらず、MEC-002に至ってはプレミアムシンセティッグより高価なオイルとなってしまい、エーゼットの良さが薄れてますので。

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