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『GSX-S750でホーンを交換』では、熱対策が必要だった!

うっかりしてましたわ

前回、GSXにホーンを取り付けた記事を書きました。このバイクでダブルホーンをつけるにはここしかないやろと思うほど、快心の出来栄えと思った話です。

取り付けて数日後、このバイクでは初めてになる雨上がりの道を走っていた時のことです。路面はまだ濡れた状態。フロントタイヤが跳ね上げる道路上の雨水がラジエターに当たり、信号待ちで止まった時、モワモワと水蒸気が上がっていたのです。

「750ccのラジエターって、そんなに熱いんや」と思って、覗き込もうとハンドルに顔を近づけた時、車体の下の方から何やらビニールが焼けるような匂いが。

んっ? もしかしてホーンの配線か? と、目的地に到着して直ぐに配線を触ると結構熱い。

エンジンカバーに接触しているのでこれはやばいなと思い、取り回しを変更しようと熱くないところを探してあちこち触ってみると、フレームもラジエターホースも相当熱いので配線を逃す場所がない。

それでも、この場所以外にホーンを取り付ける方法が無いので配線をなんとかするしかありません。

配線の熱対策

という事で、とりあえず熱くなった配線部分をタンクあたりで切り取り、そこから圧着端子で新しい配線を繋ぎ直してホーンまで持ってきて手元にあった配線チューブで保護しましたが、耐熱性が「連続使用温度:95度」となっているのでAmazonで耐熱チューブを注文しました。

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一応「使用可能温度:-70℃〜125℃」となっているのでまだマシかと思うのですが、パッケージにも書いているように「振動による摩擦から配線コードを守る!」って事で、熱から守る商品ではなく、その摩擦熱に対しての耐熱仕様なんでしょうね。

tandem 819
tandem 819

そんな高温になるほど配線が振動したら、先に接触不良を起こしますよ。と、一人でツッコミ入れておきました。

あと、フレームに沿って這わせている配線だけの部分は、とりあえず梨地テープを巻いて空中に浮くように取り回しました。

エンジン放熱の凄さ

R25の250cc・2気筒ではこんな事はなかったので油断していました。試しに走行してすぐのフレームに取り付けているスライダーも触ってみましたが、これも結構熱い。

今回、初めて知りましたが750ccの4気筒エンジンといえど、エンジンとフレームがつながっているとエンジンスライダーを取り付けているところもエンジンカバーと同じくらい熱くなっているんですね。

黄色の矢印のところは手で触れないほど熱くなります 赤の矢印はホーン取り付け箇所

エンジンもフレームの一部として使用する最近のバイクは、逆にフレームを使って放熱にも利用しているんですね。

と、いう事は… エンジンカバーにステーで取り付けているホーンもかなり熱くなっているんだろうなと思いましたが、これは無視しました。

と言うのも、このバイクは本当に車体の隙間がなくキツキツなので、ここしか取り付け場所がありません。なので、しばらくこの状態で様子を見て、万一、ホーンが熱で壊れるような事がありましたらご報告いたします。

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