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チェーンメンテナンスに使ったタオルの活用法

皆さんご存知のチェーンメンテナンス

梅雨明け前、雨が続いていた中でもちょっと乗る機会があったりして、チェーンにとってはかなり厳しい状況だと思っていたら、少し錆が発生していた事がありました。

クラッチを繋いで走り出す時に、スプロケットとチェーンが接触する際に小さな音が鳴っていたのは気になっていたのです。なので早速メンテナンスをしておきました。

最初の頃はAmazonで購入していたチェーン用のブラシを使っていたのですが、ある日、これが傷んでブラシの毛が使い古した歯ブラシのようになっていたので、チェーンクリーナーに付いてくるブラシを使ってみました。

するとですね、いつも以上に仕上がりがきれいな事に気付いたのです。擦っている時によく見ると、磨く度にチェーンのローラーがクルクル回るのです。

なるほどと思いました。U字型のブラシは上下で挟み込むので、ローラーが固定され同じ面しかきれいにする事ができない。

反面、普通のブラシだと擦る方向にローラーが回るので全面がきれいになるのです。一見面倒くさそうでも、結果的には普通のブラシで擦る方が早いのです。

使っているケミカル

私はエーゼット派なので、チェーンの清掃にはバイク用 チェーンクリーナーパワーゾル。チェーンルブには同じくエーゼットのセミウェットスプレーを使っています。

チェーンクリーナーに関しては、一度吹きかけてからブラシで汚れを擦り落としたあと、クリーナーと共に汚れを洗い流す感じでかなり贅沢に吹き付けています。

そして仕上げに速乾性の、これもシールチェーンに優しいブレーキパーツクリーナを吹き付けて、十分に乾燥したらチェーンルブを吹き付けています。

基本的にシールチェーンは、Oリングなどによってピンとブッシュの間に封入されたグリスを漏らさない作りになっているので、内部に潤滑という訳ではなく、チェーン全体の錆予防なんで何を使っても問題はないと考えています。

今回のキモ「メンテナンスに使ったタオル」

皆さんも同じだと思うのですが、余分なチェーンルブをウエスで拭き取りますよね。で、私はこのタオルでスイングアームの外側だけでなく、内側も油分がついたままのウエスで拭いています。

そうするとですね、結構いいツヤが出るんです。それに防錆にもいいのであちこち拭いています。

いいのか悪いのかは不明ですが、油分がちょうどいいというか、R25の場合、スチールブラックのスイングアームなので漆黒のツヤが出ますので気に入ってます。

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