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交差点進入は、減速と用心が大切です!

スピードを出し過ぎなんですよ

今日、信号待ちしていたら右の方からキュキュ・ガシャーンと音がしてバイクが吹っ飛んできました。

バイクの人も起き上がってきたので、心の中で「ごめんなさい。時間がなくて…」と現場を立ち去ったのですが、用事を済ませて改めて現場に戻り、目撃者として警察に話してきました。

ファイル保存したドラレコの動画も見せたのですが、拡大できず、暗いのでよくわからない。

仕方がないので、自宅に帰ってから編集してyoutubeにアップし、タイトルに「淀川大橋北詰事故 8月4日」と、説明文のところに西淀川警察 交通捜査課 山本様宛のコメントを書いておきました。

アクセルを戻すだけでも違います

この事故は、自転車が赤信号を無視して国道を渡ったのが一番の原因なんですが、バイクも交差点進入前に、もう少しスピードを緩めていたら結果が変わっていたんじゃないかと思うのです。

気付くのが遅れたから急ブレーキをかけている訳で、この時点で用心がない。そして、タイヤロックして滑ってきた訳ではなく、ハイサイド気味に吹っ飛んでいるのでABSは付いていそう。

となると、交差点に進入する際にもっと注意して、「かもしれない」運転で用心していれば直前で止まれたかもしれないし、十分スピードが落ちたなら避けれたかもしれません。

今回は自転車のタイヤとバイクが当たったんですが、もし、人に直接当たっていたらもっと大きな事故になっていたはずです。

実際、二人とも救急車で運ばれて行ったと警察官が言ってましたので、当たりどころが悪ければ最悪の結果にもなりかねません。

妻には、いつも言ってます

二人でツーリングに行くときは、いつも口うるさくインカムで「交差点は危ないで」、「アクセル戻して、左右確認!」と。

自分が用心していても、信号無視で車やバイク、はたまた自転車も歩行者も無茶をする人はいます。そんな奴らに突っ込まれたら、自分は悪くなくても怪我をする可能性が高い。

下手をすると、命を落とすかもしれないし、逆に自分が人を殺めてしまう事もあるからです。で、どのような状況で事故になったとしても、交差点では10対0なんて滅多にない。

信号無視で突っ込んできても、こっちも少しでも動いていれば「安全確認不足」と言われて刑事責任を負わされる可能性が高いし、このような事故でも自転車だけが悪い訳ではありません。

やはり、バイクにはドラレコが必要かと

今回は決定的な角度ではなかったけど、自転車が赤信号で横断した事は証明できました。自分が当事者になった時、確証が残っている事は強い味方になると思います。

その意義はわかっていて必要かなとは思っているけど、国産のドラレコは高いゆえに躊躇されている方もいると思います。

Amazon中華製と言っても1.5万円以上するわけで、国産なら倍はします。それに取付費もかかるので、う〜んとなるのは当たり前です。

これは私もそうでした。ですが、自動車の事故で記録がない事によって不利な扱いを受けたので絶対に必要だと思ってましたし、ましてバイクだとその時点で死んでいるかもしれない。

なので、ドラレコ本体だけなら安く抑えられると考え、自分で取り付けました。性能をググっている中で見つけたのがこの中華製のもので、これまでに不具合もなく使えています。

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ドラレコやプロテクター付きのウェアも必須だと思いますが、一番大切なのは「何が起きるかわからない」のが公道で、特に交差点は危険がいっぱいなんだと認識する事です。

飛び出してくるかもしれないと用心して、アクセルを戻して進入するだけでリスクは下がります。

そしてバイクで事故すれば、ほぼ転倒し、怪我以上の負傷を受けるのが常識なので、私も含めて、今一度、そういった認識を強く持っていただけたらありがたいです。

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