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『冬の最強アイテム!』それは、タイチeヒートグローブです

何が最強かと言えば、発熱するという事

16歳の時には軍手程度で冬も走り回っていたけど、この歳になると寒さに弱いのです。コタツ仕様のバイクにしたい。そう思えるほど温かさを求めてしまいますのでこのグローブを買いました。

以前、「KOSO グリップヒーターのメリット・デメリット」で説明しましたが、やはりビュンビュンと冷たい風が当たる手の甲側は、厳寒期には耐えがたいほどの冷たさになります。

このグローブは走行中にはめていると「電気来てる? 温くなってる?」と思うほどで、ヒートな感じでは無いのですが、確実に手の甲と指先を守ってくれていて、冷えない。

試しにと、超寒い日に一方だけ電源を入れて20分ほど走ってみたのですがOFF側はキツイ。徐々に冷えるのが分かるし、痺れてくるのですが、ON側は熱くないけど冷たさを感じないような状態なのです。

電源は、車体から取る方法と専用バッテリーがあり、当初は車体バッテリーから取るタイプで1年を過ごしました。

ただ、これバイクからの配線とグローブを繋ぐのが非常に面倒です。長距離ならこれでないと持たないのですが、チョイ乗り途中のコンビニで外すのが大変なんですよ。

装着の儀

儀式の手順としては、

  1. 手に配線の端子を持ち、片側ずつ袖の中に通してジャケットを着る
  2. バイクに跨り、ジャケットのお腹のあたりから出した配線を車体側と繋ぐ
  3. 両方のグローブと端子を繋ぐ
  4. 繋いだグローブをハンドル周辺に置く
  5. 片手にはめる(袖口からズルズル出ている配線を戻す:素手○)
  6. もう一方をはめる(こっちを戻すのは分厚いグローブの手:△)
  7. その分厚い指でグローブの電源を入れる

と、文字にすればこんな感じなんですが、端子を繋いだグローブをハンドル周辺に置くため、袖口から結構な量の配線が出ます。この辺りはメーカーでも説明はないし、面倒くさいですよとも言わない。

それと、最後にはめる手の配線を戻すのは、最初にはめた分厚いグローブの手。器用に動かない指でする苦労は、やって初めてわかります。

まあ、引っかかる事もなく、押し込めば普通に戻りますから無理な訳ではないのですが、毎朝、この儀式をしないと暖をとれないのです。

さ・す・が、高いだけの事はある

2年目に入って、考えました。毎朝面倒だし、使用時間も20分ほどなんだから1年目は高くて同時に買えなかったバッテリーを買おう!と。

で、例の如くAmazonを覗くけど専用品だけあってめちゃくちゃ高い。お次は、高額商品購入の際にお世話になる大手バイクショップへメールで相談。いつもの割引価格はなく定価で、しかも送料がかかるとの事。卸値が高いんでしょうね。

結局、一番安かった楽天のショップで購入。価格は11,270円(税・送料込)、定価は税込で12,100円なので7%ほど安いだけ。

まぁ、少しでも安く買えたので良しとして使ってみたら、簡単すぎる装着の儀式に拍子抜けしました。まぁ、楽ちん、楽ちん。

専用バッテリーはグローブ内に収まるので、ちょっと重たいグローブをはめている感じですが、装着すれば重さを感じません。しかも、一番厄介な配線が無い。これがいい。

もし、バッテリーが切れても高級な冬用グローブですが、それでけではやはりキンキンに冷えてきます。その時のために、車体バッテリーからの配線は残しています。

ヒートグローブ購入を検討中の方へ

Amazonを覗けば、日中入り乱れて色々とヒートグローブを出していますが、コスパと信用度で言えば日本メーカーがベストかなと思います。

そうなると、タイチかコミネとなるのでしょうけど、コミネはサポートがちょっとアレなんで… 

私は、Amazon中華製ヒートグローブで一度失敗(おちゃらけ購入?)しましたが、間違っても同じものは買わないで下さい。って言うか、誰も買わないでしょうね、1,200円の電熱グローブなんて…

あくまでも、グローブその物の防寒製が高い上での電熱が前提ですので。

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