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2りんかんでジャケットやパンツを購入する際は、持ち帰っての試着でもサイズ交換が可能ですよ!

ちょっと聞いてぇな、こんな事ありましてん

妻も私も休みのある日の事。「バイクのツーリング用ネットだけやから、すぐ帰ってくるわ」と言い残し2りんかんへ。

本当の理由は、来月が誕生日なので、そろそろ暑くなってくる季節にあわせて前倒しでプレゼントしようと、なぜか昨年からタイチファンとなった妻の夏用ジャケットを探しに行って、良さげなものがあればサプライズで持って帰るという作戦を決行したのです。

2りんかんに到着してレディースコーナーで「確か、冬用ジャケットのサイズはWLやったな」と思いながら、夏用なのでワンサイズ小さくしても良さそう、なんて事を考えながら物色していたのです。

まだプライスダウンは始まっておらず、そこそこバリエーションも残っており、どれにするか悩んでいたところ、最終的にWMのジャケットを選択しレジへと向かいました。

対応された方に「サイズが合わなければ交換できますか?」と尋ねると、一昔前のドコモショップ全盛期の窓口レベル並みの、いい意味で言えばあっさりとした夏向けのクールな対応で「返品・交換はできないのでぇ〜」と一言。

WMにするか、WLにするか。交換ができないなら本人にサイズ確認するしかありません。この時点でサプライズすると言う目的は、女性店員さんの宣告によって打ち崩されたのです。

サプライズ感に付き合ってくれた妻

電話でサイズも聞かれ、大きな袋を持って帰ってきたら、私でもわかりますよプレゼントだって。それでもサプライズ感を出して、アンドロイド的な驚きのアクションで返してくれる妻に手渡し、サイズが合うか確認をしてもらいました。

着用してみると、どうやら少し大き様子。「どう?どう?」と尋ねる声にもハリがありません。そう、間違いなく彼女は喜んでいないのです。普段とリアクションが違います。

でも、交換はできないので渋々本人も納得し、私も、次に買う機会があったら夏用のタイチはWMにしようと、口には出さず密かに思ってセレモニーは終わりました。

仕方がないとは思いつつも、その日の出来事に納得できない事が多くて、以前、2りんかんでコミネのグローブを買ったらコラボモデルだった件で電話をいただいた方へ要望のメールを送ったのです。

サイズ交換ぐらい対応してくれないと、毎回、本人を連れて行かなければいけなくなる。そうするとサプライズなんてできませんという事を申し上げました。

すると翌日、2りんかん商品本部の方からお返事が。

そこには「本来であれば、ご購入後のご試着についてもサイズが合わない場合はサイズ交換をさせて頂いております」とあり、交換できないと聞いていたのでタグを切ってしまったが、それにはこういう理由がある事を伝えたところ対応してくれる事となりました。

ではでは、交換に参りましょう

来店日時を聞かれていたので、その時間を目指してお店に向かいました。

レジに向かうと、そこには男性ばかり。一瞬、時間を聞かれたのは女性スタッフに嫌な思いをさせないためなのかと思いましたが、まあ、気にせず男性の方に、「店長さんをお願いします」と伝えたら即座にジャケットのtandem819さんですねとの返事。

やはり、朝のミーティングで先日こんな事があり、その交換にこんな人が来るよと情報を共有していたみたい。

おもむろに店長さんが現れ、やり取りもそこそこに、事前に用意していたWMのジャケットをレジの奥から引っ張り出してサイズ感の話になりました。

聞くと、私が持ち帰ったのは「WXL」だったらしく、このタイチのタグが非常に見にくいので時折起きる現象のようです。

WLではなく、WXL? 彼女が納得しなかった理由がここでわかりました。デカすぎたのです。

フィット感を求めていたのに「なんか大きい… けど、買ってきてくれたからしゃあないか…(本人談)」と言うのが本音だったようで、そうなると今度は、どちらがフィットするのかが判断できない。

悩んだ結果WMにしましたが、「もし、合わなければ交換しますので」と言ってくれ、連絡があるまでキープしてくれる事に。優しいのね、店長さんって。

妻が帰宅してから試着するとやはりWMでよかったようで、この時出た本音が先程の言葉でした。まあ、サプライズはできなかったけど本人も喜んだし、商品本部の方も店長さんも細やかに対応してくださったので、お礼の電話も兼ねてサイズが合った事を伝えました。

2りんかんでの交換に際して

今回は、レジでの対応でイレギュラーが発生したので、タグを切ってしまった状態でも対応してくださいましたが、2りんかんさんとのやり取りで確認した事を、勝手に成り代わってアナウンスさせていただきます。

なので、なんだか偉そうな感じの物言いになりますが、確実に良心的ではない方もユーザーには一定数存在すると思いますので、記事にする以上、今回の特例が常に適用されると思われてしまうと、2りんかんさんにご迷惑になると判断しての言葉ですのでお許しください。

ただ、2りんかんとしても、今回のようにサイズチェックができず購入して持ち帰って、万一、サイズが合わない場合は交換できると言う社内ルールが周知徹底されていれば、このような面倒が起きなかったので、この点については今後の課題として改善されるそうです。

RSタイチもしかり、2りんかんも、どこかのバイク用品メーカーと違い、ユーザーからの問いかけに対するレスポンスは素早く、企業のアイデンティティが消費者を大切にと思ってくださっていると感じるのですが、その意識を全てのスタッフの方が共有される事を願っております。

その上でユーザー側もルールを守り、バイクにまつわる商品を通じて気持ちよく利用できる、笑顔が溢れるお店であって欲しいと思います。

ユーザーが守る事があります

基本的原則として、本来はタグを切らず、商品を汚さず、レシートを添えて申し出る事が条件になります。

そりゃそうですよね。なんせ売りもんですからタグを切られたら値打ちが下がってしまいますし、交換までの間の自宅保管中に、食べ物やタバコの匂いなんて付いても売り物になりません。

また、お店に持って行く際にも、2りんかんというだけにバイクで行く人も多いので、雨などで汚れたり、型崩れしないように気をつける事も大事です。

それと一番大事なのは、購入当日に電話で事情を伝えて申し出るのが最低限のマナーで、交換に出向く日時も伝えるべきです。

買ってから何日もたって交換してくださいと言われても、店舗側も対応に苦慮しますし、同じ商品でサイズ違いが売れてしまう事もあります。

そうなるとお互いに面倒なので、プレゼント用に試着なしで購入する時はレジで確認し、サイズが合わなかったらすぐに連絡を入れ、まだ商品が残っていれば取り置きしてもらうようにお願いするのがマナーかなと思います。

ただし、返金は商品自体に欠損や不具合がある場合に求める事で、今回のようにサプライズで買ったけど全く気に入られなかったとか、私の場合だと、妻が内緒で自分で同じものを買っていたからダブったなんて理由は成り立ちません。

自己理由で返金は無理と思いますので、その時はふたつ持ちで交代で着用しましょう。何せ、一度は気に入って買ったんですから、同じものが二つあってもいいじゃないですか。

今では貴重なバイク専門のショップですし、若者のバイク離れもある中で若い方が働いてくださっているので、お互いにルールを守って大事にしたいなと思った次第です。

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