
バイクは割と簡単なんです
バイクはネット入札でYZF-R25とGSX-S750を売った事があるのですが、これはカチエックスのガイドラインに沿って、業者が競るというスタイル。
ニーズとタイミングが合えば高値で落札されます。走行距離47,000kmのR25は14万円(車体購入40万円)。 走行距離の少ないS750は52.2万円(車体購入80万円)でした。
R25はどこへ行くかは知らないけど S750は九州で販売するそうで、大阪と違い新車販売は変わらないけど、中古車の玉が少ないので意外と高く売れるそう。
さて、見積りスタートです
今回、6月の車検を機に乗り換えるか、そのままで行くかというタイミングで、購入ディーラーの店長から20日の金曜日に電話が。奥さんの車を2月中に乗り換えまてもらえませんかと。
年度末で、今は18万円ほどのナビが無料でついてくるんですよ!と。こんな時の店長は腹の中がバレバレ。仕方がないなと、翌土曜日に行く事に。
彼は3年前には残価査定を精算するのか、車を返すか、他社で売るかと説明していたのに下取りをすると。よほど何やら事情がお有りなんだ。でもね、店長。焦り過ぎやで。
そんな立場になると、こっちのいう事なんでも聞かなあかんようになるで。と心配しながらも非常な男に変身しときました。
バディカという会社を発見!
ネット見積りも並行でと、たまたまyoutubeで見かけたのが「バディカダイレクト」。これはLINEで写真を撮影し、送るだけ。簡単そうなんでお願いしてみる事に。

こんな感じの会社と社長です。
納得する事を仰っていて、若いけどやり手っぽい。でも、嫌味はない。なので申し込みました。同時にディーラーの見積り&下取りもスタート。
四苦八苦する店長を応援しとるんやで
まあディーラーなので市場より高い値がつく訳はないと思ってたら、予想よりは低いけどそこそこ頑張って出してきた。
私にしたら、3年前に購入したオプションも含めてグレードも同じで、同じ金額ならそれでいいんですよ。でも車体価格も上がり、オプションも上がっている。
なので、ちょっと高めの見積りを一旦預かって、バディカさんに「いつごろになりますか」とLINE送信。すぐに返信が来て、翌日には金額が出ました。
ディーラーとの差は自分で持っていけば13万円。引き取りで10万円。しかし、写真だけでズバッと際どいところを出すシステムってすげえなと思いました。
さあ、さあ、さあ、店長どうするの
こっちからもあ〜したらどうかと提案して、なんとか新車も売れて、良質の中古車も手元に残って売れるようにと。なんで私がそんな事を心配してんだろう?
現金での上乗せは限界があったけど、その差額は納車までの間、車をレンタルしてくれるのと、ホーンの取り外しと取り付け。あとはナビ関連パーツを無理くりぶち込み割引技で決着。
最終的には自分で持っていけばバディカさんの方がちょっと高かったけど、店長の必死さに免じてこっちが泣いときます。
ただね、泣き言を叫ぶ店長には言わなかったけど、最後に「すんません。次はこの金額は無理なんで」と、人を悪人のように言いよる。
はぁ? 早く乗り換えてくれと言ってきたんは、君や! そんなん知らんがな。次もお互い、正々堂々と戦おうぜ!
バディカダイレクトの利点
とにかく楽。写真だけでいいところの値段は出してくれるし、もう一声もあり? 申し込み側が事故歴などを隠さず正直に申告すれば、気持ちよく取引ができると思います。
一度出た金額は、何も問題がなければ決まりです。見積額が出る→引き取りチェック→減額。なんてのをしょっちゅうやっていたら評判も落ちます。
ですがもし減額する場合でも原因を提示してくれるし、納得いかなければ返送(自費)してくれます。それに売れ売れとうるさく言わないので私はいいと思いました。
中古車の相場なんて素人にわからないし、知ったかぶりしたところで相手は見抜いてます。それはどの業界もそうで、餅は餅屋なんです。
なので、自分の車がいくらで売れるのか目安を知りたい。そんな軽い気持ちでやってみてもいいんじゃないでしょうか。
しかし、これを書いていて思いましたけど、店長とバディカの社長に共通するイメージを私は抱いたのかもしれません。1台の車でどっちも応援できないので、今回は店長に軍杯を。



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