タイヤ空気圧センサーなるもの

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タイヤの空気圧について

2りんかんからのメールで、バイクに取り付ける空気圧チェックアイテムが紹介されていました。

シエル(CIEL)
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✅本製品は、タイヤバルブに装着して空気圧と温度を測定するタイヤ空気圧監視システム(TPMS)です。測定データはBluetoothでスマートフォンに送信され、走行前・走行中の状態をアプリで簡単に確認できます。異常時にはアラームで通知し、トラブルの早期発見をサポートします。

このようなアイテムは結構古くから出ていて、確かにエンジンONで空気圧がわかるのはありがたいし、安全確保には大事な事です。

ですが、空気圧の単位は種類があり、わかりずらいのでメーカーも指定はしにくく、このセンサーも指定できるようですが、じゃ、どれで管理をとなってくるんです。

空気圧単位の種類って

これについては、パナソニックさんのページで詳しく説明されているので見ていただくとその概念がよくわかります。

kgf/cm2(キログラムフォース・パー・スクエアセンチメートル/キログラム重毎平方センチメートル)


日本でよく使われている空気圧の単位です。1平方センチメートル当たりにかかる重量キログラムのことです。

Panasonic よくあるご質問(FAQ)より引用

昭和のスタンドで「空気入れといて、2キロで」というのは、現代で「2kgf/cm2(キログラムフォース・パー・スクエアセンチメートル/キログラム重毎平方センチメートル)」でお願いって感じですね。

空気入れにも問題がある

次に問題になるのが、空気を入れる方法とその時の状態です。イメージとしては給油に立ち寄ったスタンドでとなるのでしょうが、これがまず問題。

走ってきたタイヤは温まった状態なので、冷めている時よりも高い値を表示するのと、ガソリンスタンドに置いているエアーマシーンがそもそも正確かどうかがわからないのです。

特に雑に扱われる小型の持ち運びができるタイプは、レベル計が壊れていたりするので信用できません。

となると、やはり自分でエアゲージを持っているほうが安心です。これはツーリングの際に持っていると便利な小型のものですが、弱点は差し込み口が動かないので少々使いずらい。

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ホイルによってはうまくバルブに刺さらず、「ブシュー」と、せっかく規定値まで入れた空気が漏れ出す事が多いんです。

自宅用としてはこれを使っているのですが、持ち運びには向いていません。

私の場合、スタンドで入れる時は翌朝まで乗らない時に多めに入れておいて、タイヤが冷めたら余分な空気を抜いて調整します。そして不足があれば自転車用の空気入れで補充します。

で、この小型の空気入れをツーリングの際のパンク対応のため、パンク修理キットと一緒にバッグに忍ばせておきます。

結論として、空気は入ってりゃいいんですよ

申し上げにくい事なんですが、レースでもないので、0.1単位までこだわる必要もなく、また空気圧センサーなるものも個人的には微妙ですね。

というのも、高速で回転するホイルは素直にグルグル回っているだけでなく、道路のうねりによってグニャグニャとさまざまな方向からの力を受けますよね。

そんなすごい状況の中にセンサーという、一応、精密なものを取り付けていいのかどうかの疑問が湧くのです。

それと、メーカーに空気圧について一度問い合わせた事があるのですが、両方の単位で指定されているのでどっち?と。

200kPa → 2.0394kgf/cm²
2.00kgf/cm² → 196.13kPa

となるのですが、ヤマハの答えは、「その辺りに入っていいればどちらでも結構です」との事でした。

なので、高速回転のところにお金を出してセンサーを取り付けるなら便利さ優先で。

シエル(CIEL)
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実利を取るなら、電動エアーポンプが正解かなと思います。

AAL
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車、バイク、自転車、ボールのタイヤなど、さまざまな空気充填に適したアクセサリーがあります。旅のお供にもなりますし、運動場にも欠かせない空気入れです 。

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