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『立ちゴケ』それを防ぐのはあなたの右足だ!

[TMS2017] Honda Riding Assist-e

立ちゴケなんて昔話となる、HONDAバイク(CES2017 Honda Riding Assist-e)
さすがに高額すぎて市販車には出てこないねぇ。

足の使い方がポイントです

教習所で習ったバイクの停車・発進の際の足ポジション。何度も足を入れ替えて後方確認をしてと、ちょっと面倒に感じる事もあります。

しかし、ここに初心者ライダーはもちろん、ベテランライダーもうっかりやってしまう、立ちゴケを防ぐポイントが潜んでいると、つい先日、コンビニから発信する際に転けそうになった私は思っています。

例えば…

ぶ〜んと走ってきて赤信号。で、停車。その後、皆さんはどうのような行動をしますか?

1:停止時、右足でブレーキを踏み、バイクを左足で支える。

「停止中の万一の追突やその他の危険に対応できるよう、両手をフリーにしておくためには大切なポイントです」

2:ギアを入れるために右足でバイクを支え、クラッチを握って1速へ。

「この時点ではブレーキがリアからフロントに変わっています」

3:クラッチを握った状態で足を入れ替えて、もう一度右足でブレーキを踏み、左足でバイクを支える。

「ここで、フロントブレーキから再度リアブレーキに変わります」

この工程の中で、つい3を飛ばして2の状態で発進する方も多いと思います。

で・す・が、発進しながらUターンを行う時には危険です

先ほどの2で終わって、道路上で真っ直ぐ発進する場合なら問題なく、こける事もないでしょう。しかし、コンビニなどから出る時にUターンするケースだと、話が変わってきます。

コンビニの駐車場は出入口が軽い坂になっている事が多く、特に発進する時に下りを右に曲がるという場合は、立ちゴケしやすい状況からスタートするので注意が必要です。

右足着地でスタートすると、すでに握ってしまっているフロントブレーキでコントロールする事になるので、行こうと思った時に車両や人が通行してきた場合、かけたブレーキが効きすぎてギクシャクします。

また、半クラ状態でのパワーコントロールがうまくいかない事があると、これまたアクセルとフロントブレーキでのコントロールになるのでバランスを崩しやすく危ない。で、立ちゴケなんて事に。

なので、十分な駆動力を半クラで与えながら、リアブレーキでスピードをコントロールし、バイクが進むためのパワーを確保しながらバランスを取るためには、3まで行って左足で支えて発進しましょう。

そう、この走り方は1本橋の要領です。
それを思い出したあなたの右足が立ちゴケを防いでくれます。(自戒を込めて)

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