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『老若男女の皆さん、バイクを楽しみましょう!』わたくし現在、maiaiと二人で教習中です

コロナもきっかけになって、決意しました

9月16日からmaiai(嫁さん)は中型二輪を、私は大型二輪の免許を取得するべく教習所に通っています。場所は寝屋川ドライビングスクール。自宅から近いところで費用をポイントに数件比較しましたが、ここが安かったのと、入校日が早かったので決めました。

コロナの影響で電車通勤を避けるためにバイク免許を取得する人が増え、かつ教習所側も受入れ人数を制限しているため、入校日が2ヶ月先なんてところもあったのです。

実のところ中型免許に関しても、電車通勤を避ける目的と二人でのんびりとツーリングでもと思っての事で、皆さん同じように考えるんですね。で、どうせ送迎で付いて行って教習所にいるんですから、その時間を使って私もとなった訳です。

何せ、年齢を重ねると、よほどの機会がない限り免許を取得するまとまった時間が取りにくい。過去に一度、大型免許を取得しようと思い時間に余裕があった時も、躊躇しているうちに転倒事故で鎖骨を骨折してしまい頓挫したので、今回のチャンスを逃すと無いなと決断しました。

気になる費用は?

費用は中型免許で69,300円(税込)。大型免許は中型免許からのステップアップなので58,300円(税込)になります。maiaiの分にはオプションとして、入校から卒業までの一括予約ができるフルオーダーコースを11,000円(税込)で追加しました。

私は通常での申込で1日に2時限、保有予約可能時間は5時限までとなってまして、1日終われば次の予約が可能になります。フルオーダーは、希望する曜日と時間帯を書類に記入すると卒検までの全ての予約を教習所で前もって取ってくれるので楽チンです。

maiaiの進捗状況は?

原付スクーターにも乗った事がない超ビギナーで大丈夫かなと思っていましたが、入校日の教習でカーブの立ち上がりからCB400SFに跨って走ってくる姿が見えた時、「へぇ〜、乗れてるやん」と感心しました。

初日が終わって感想を聞くと、転けたくないのが信条でエンストしても足で踏ん張って耐えたそうです。あと、ウィンカー・ギヤチェンジ・アクセル・ブレーキと、両手、両足を使って一度に操作するのが大変だそうで、これは慣れるしかないですね。

初めて1本橋を走行して渡り切ったそうですし、スラロームもアイドリングだけですが完走できたと喜んでいました。

しかし、目標タイムがありますのでこれからが肝ですね。これをクリアするためにはアクセルワーク・ブレーキ・クラッチをうまく使わないといけないので、そこは教官の教えているポイントを頭で理解して体を動かさないといけませんから、なんとか頑張ってほしいです。

私はどうなの?

唯一の課題はスラロームです。教習を受けると決まってから駐車場などで練習をしているのですが、250ccのバイクと違い、いくら非力な教習車でもそこは大型バイクなのでアクセルワークが微妙に違います。

R25と比較すると、この教習車に使われているNC750Lは総体的なパワーは下回りますが、低回転域では倍以上のパワーとトルクを出してくるので、ちょっとアクセルを捻っただけでコースアウトしそうになるのです。

NC750LR25
 最高出力 27kW(37PS)/5,25031kW(42PS)/10,750r/min
 最大トルク 54N・m(5.5kgf・m)/4,00023N・m(2.3kgf・m)/10,000r/min

で、そこにばかり気を取られ、かなりギクシャクして7秒の通過タイムが切れていません。ビッグスクーターにも1時限乗るのですが、こちらの方がスラロームはうまく早くできました。

スクーターの場合だと後輪ブレーキをかけたままアクセルをブンとやってパワーをコントロールできるのに、アクセルワークに気を取られ、ブレーキを踏んでコントロールする事を忘れてコースに入ってしまいます。で、リズム感がなく、目線も近くなりパイロンに接触しそうになるのです。

次からは2段階なので、スラロームを集中して練習する時間もあるでしょうから、乗りこなすように頑張ります。

教習車の問題

教習に使う車両はホンダのNC750L(教習車仕様)が使われていまして、教習所アルアルなんですがクラッチレバーの遊びが半端なく多い車両に当たることもあります。この場合、半クラ領域が極端に狭くエンストしやすいのです。

初日に乗車した車両は、それほど遊びはなかったのですが、乗りやすいようにとクラッチワイヤーの調節ネジを回そうとしたら、固定ネジが固すぎて手では無理でした。

2日目の車両はクラッチの遊びがめちゃくちゃ多すぎて、出発時にエンストしました。幸い固定ネジを手で緩める事ができたので、遊びを調節してからは乗りやすくなりましたが、クラッチ調整なんてやった事がない方にとっては、こんなのに当たったら地獄のような車両でしょうね。

特に中型免許を取りに来ている人は、初めてマニュアルバイクに乗る人もいるでしょうし、調整なんてやった事もないでしょうから、こんなものかなと思いながら乗りにくいバイクを操作するのは不憫に感じます。

なので、maiaiにはクラッチの遊びの範囲はこんなもんだよと教えて、緩い場合には教官に申し出るように伝えました。たかがクラッチの遊びですが、メーカーでも調整範囲を決めている項目ですので、ある意味で遊びの多すぎるバイクは整備不良車両です。

ネヤガワドライビングスクールはどうやねん?

親切で良いですよ。受付の方も教官も皆さん爽やかです。それに明るい。教習中も気軽に質問できますし、親切に答えてくれます。

特に印象に残っているのは受付の方が凄かったですね。最初にmaiaiの申し込みを、数日遅れて私の申し込みをしたので違う方による説明を二度聴いていますが、これだけ喋れたらどんな営業でもいけますよと感じるほど、お二人とも素晴らしいトーク力でした。

まあ、昭和の時代の教習所と違って、あの頃のような事をやっていたら生徒が集まりませんし、かと言ってこびり過ぎても安全運転には何の役にも立たないので、現在の教習所を見る限りではこんな感じが一番かなと思いました。

あとビックリしたのが、VIPコースなんてのがありました。

  • VIPプランは指導員が担当制。人気・指導力ともにネヤドラトップクラスの指導員が担当します。
  • 安心パックとフルオーダーがついているので延長も予約も安心。
  • VIPプランの方のみがご利用いただける専用のお部屋をご用意。ロッカー・ドリンク完備。

最近では車の免許を取る人も減っているそうですし、その数少ない生徒を呼び込んで口コミでの評価を上げて紹介者を増やす戦略の上で、一つの話題としてはこのようなプランも必要になっているんですね。

お互いに楽しいバイクライフを送りましょう

車以上にバイクの免許を取ろうって人はもっと少ないのですが、私がネヤドラで見る限りでは、若い人のバイク教習者も見かけますし、女性の方も多いので少しビックリしました。それと、小型二輪を教習されるご婦人が多いのは、やはりコロナの影響でしょうね。

ともあれ、乗るきっかけが生まれて、危険だけど楽しい乗り物だと十分に認識した上でバイクライフを送っていただき、バイク人口が増えれば嬉しいですね。

それと、こんなご時世なのでバイクにこそドライブレコーダーは必要だと思います。それも前後同時撮影が大事です。バイクに乗った事がない4輪ドライバーは、速度感を掴めません。だから「おいおい、今飛び出してくる?」というタイミングで出てきます。

なので教習所で習う事って、その時だけのものになるかもしれませんが、実は街中でレーサーでもない素人がバイクを運転する上で大事な要素が凝縮されていると思います。それを大型教習に通って、より一層感じました。

特に「停車時には常に右足で後輪ブレーキをかけておく」、なんてすぐに面倒臭くなって、左足を乗せてすぐにギアを入れてってなりますが、これ、Uターンをする際にとても大事な事なので癖をつける方がいいと思います。

YouTubeで探せば出てきますが、フロントブレーキをコンとかけて転けるパターンが多いのです。特に坂道で。

大切な愛車と自分を守るために基本は大切だと思いますので、教習で学んだ事は忘れず、スピードには十分気をつけてバイクライフを楽しみましょう。

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